セキュリティ対策が必要な理由

従来は社給端末や社内システムといった「社内」を守ることを重視してセキュリティ対策を実施してきました。

従来のセキュリティ対策

現在はというと…

システムを社外(データを社外)に持つといった「システム環境の変化」や昨今のコロナ事情に対応するための「テレワーク業務」増加など、環境の変化に対応したセキュリティ対策を従来のセキュリティ対策に加えて実施していく必要があります。

環境の変化により増加するリスクに対し、当社では社内の重要データへのアクセス元となる「端末(エンドポイント)」を守ることに特化したセキュリティソリューションをご提供しております。

新しいセキュリティ対策

セキュリティプラットフォームとは

SecurityPlatformは、社内で使用しているファイルを外部に持ち出す際に自動的に暗号化したり、パソコン上の動作のログをとることができるソフトウェアです。

製品コンセプト

自動暗号化機能

  • 自動暗号化により、故意の持ち出しはもちろん、操作ミスによる情報漏洩を網羅的に防止
  • USBメモリやCD/DVDなどの外部記憶媒体、メール添付、インターネットへのアップロード時に自動暗号化し、企業情報の安全を徹底的に強化します。
自動暗号化機能

履歴機能

PC上のあらゆる動作を網羅的に感知し、記録し、分析し、判断する。

ハミングヘッズ独自技術「5W1H」
PC上のあらゆる動きを分析し、詳細な履歴の記録や不正プログラムの判断などSePのあらゆる機能に応用されています。

履歴機能

Write制限機能

未知・不正のアプリケーションにも万全なセキュリティ体制を構築

  • 全て、もしくは指定アプリケーションによる社外への持ち出し操作を完全に制限(禁止)
  • メール送信や転送、Web上へのアップロードなども制限(禁止)
  • 社内(信頼領域)への書き込みは従来通り書き込めるため、大きな運用変更なし
  • 未知のアプリケーションに対しても情報漏洩を遮断
Write制限機能

主要オプション

イントラネットオプション

インターネットやイントラネット上の情報持出操作時に平文持ち出し、自動暗号化持ち出し、持ち出し禁止をURLごとに制御することができるオプションです。

エンクリプションオプション

外部記憶媒体等への情報持出操作による万一のデータ流出へ備え、パスワード付暗号化ファイル(AES256bit)を作成することができます。社外へのデータ連携時のセキュリティ対策オプションです。パスワード入力することによりSePなし環境でも復号可能です。

メーカー公式サイトはこちら

https://www.hummingheads.co.jp/sep/